「記事を書いたのにGoogle検索に出てこない…」
そんなときにまず確認すべきなのがインデックス状況です。

この記事では、WordPressサイトがGoogleに登録されているかの確認方法と、インデックスされない原因・対策をわかりやすく解説します。
WordPressがGoogleにインデックスされているか確認する方法
site:検索で確認する(最も簡単)
Googleで以下を検索します。
site:あなたのドメイン
例)site:kotuo.jp
検索結果が表示されれば、Googleにインデックスされています。
また、特定の記事も確認できます。
site:kotuo.jp 記事タイトル
Google Search Consoleで確認(最も正確)
Googleが提供する無料ツールです。
SEOをやるなら必須です。
URL検査の手順
- Search Consoleにログイン
- 上部の検索バーにURLを入力
- 状態を確認
- 「URLはGoogleに登録されています」→ 問題なし
- 「インデックス未登録」→ 対策が必要
URLを直接検索
記事URLをそのままGoogle検索します。
例:
https://kotuo.jp/sample-post/
表示されればインデックス済みです。
インデックスされない主な原因
WordPressの設定ミス
管理画面から確認できます。
設定 → 表示設定
「検索エンジンがサイトをインデックスしない」にチェックが入っていると、Googleに登録されません。
noindexタグが設定されている
HTML内に以下があるとインデックスされません。
<meta name="robots" content="noindex">
CocoonやSEOプラグインの設定を確認しましょう。
公開したばかり
新規記事はすぐにインデックスされないことがあります。
通常は数時間〜数日かかります。
サイトマップ未送信
Googleにサイト構造を伝えていない状態です。
内部リンクが少ない
孤立ページはクロールされにくくなります。
最短でインデックスさせる方法
手順は以下の通りです。
- Search Consoleに登録
- XMLサイトマップを送信
- URL検査 → 「インデックス登録をリクエスト」
- 内部リンクを追加
- SNSでシェア
WordPressでやるべきSEO設定チェック
- Search Console登録
- XMLサイトマップ送信
- noindex設定の確認
- 内部リンク設計
- カテゴリー整理
まとめ
WordPressサイトのインデックス確認は以下の3つでOKです。
- site:検索(簡単)
- Search Console(最重要)
- URL直接検索
インデックスされていない場合は、原因を特定して対策しましょう。

